こんにちは。イヌヲパパです。
柴犬との散歩は、楽しいコミュニケーションの時間であると同時に、飼い主にとっては
「気が抜けない観察の時間」でもあります。
我が家のイヌヲも、散歩そのものは好きですが、これまでに「石の誤飲」や「興奮状態の他犬との遭遇」など
危ないなと感じるシーンに何度か遭遇してきました。
これらの失敗やトラブルは、決して他人事ではありません。
今回は、我が家で実際に起きた3つのケースをもとに、そこから学んだ現実的な対策と注意点をまとめました。
同じようなトラブルを未然に防ぎたい、あるいは今まさに「拾い食い」などに悩んでいる方の判断材料になれば幸いです。
※ここで書くのは、あくまで我が家で実際に起きた出来事です。
「こうすべき」という話ではなく、「こんなことがあった」「こんな点には気をつけています」という記録として読んでもらえたらと思います。
拾い食い、リードトラブル、他犬との接触などは、事前に意識するだけでリスクを大きく減らせます。
是非ケーススタディとして、我が家で実際に経験したトラブルを読んでみてください。
ケーススタディ:散歩中に実際にあったトラブル
飛び出してきた犬に遭遇した話
ある日、道沿いの家から、突然ものすごい勢いで犬が飛び出してきたことがあります。
本当に一瞬の出来事で、かなりびっくりしました。
その犬は長いリードをつけていて、飼い主さんは
「散歩に行く前で興奮していたから」
というようなことを言っていましたが、その後も吠え続けられ、こちらは散々でした。
学んだこと
相手がもっと攻撃的な犬だったら、噛まれていてもおかしくなかったと思います。
私有地からの飛び出しも想定すべきことと学習しました。
長いリードは条例違反になる場合もありますし、私有地以外での使用は控えた方がいいのでは、と思わされた出来事でした。
我が家の対策
それ以来、長いリードの犬が飛び出してくるかもしれないという心構えで道を歩くようにはしています。
リードが外れてしまった犬
スタンダードプードル(トイプーではなく大きい方)と挨拶をしていた時のことです。
相手の犬が興奮して動いた拍子に、飼い主さんがパワー負けしてリードを離してしまいました。
これも、かなり怖かったです。
学んだこと
もし相手の犬に攻撃の意思があったら、イヌヲは噛まれていたと思います。
必ず飼い主が自身で連れている犬を100%制御できるとは限らないということを経験しました。
我が家の対策
制御が難しそうな様子の場合は距離を取る。
「万が一」を考えると、散歩中は本当に気が抜けません。
散歩中に石を食べていた時期(石の誤飲)
イヌヲが1歳2か月〜1歳半くらいの頃、
散歩中に小石を食べる時期がありました。
食べた翌日や翌々日は、排泄物の中に石が出ているか、毎回確認していました。
こちらも食べさせないようにかなり気を使って歩かせていたのですが、
本当に一瞬の隙をついてパクって食べるんですよね……。
柴犬が石を食べたらどうなる?
石のサイズによっては以下が考えられます
・腸閉塞のリスク
・手術の可能性
・緊急受診が必要なケース
原因・対策
理由は結局よくわかりません。
好奇心なのか、何か欲求があったのか。栄養素が不足していたなどがあったのか。
ただ、ある時期を境にピタッとなくなりました。
それまでは、小石をできる限り避けて歩かせました。
夜道の散歩では明るいライトで地面を照らして歩きました。
動物病院では
「お腹の中で詰まったら命に関わる」
と、かなり強めに言われています。
ちょうどレントゲン写真が残っていたので、参考までに掲載しますね。
※以下に、動物病院で撮影したレントゲン画像を掲載しています。
痛々しい表現はありませんが、医療画像が苦手な方は閲覧をお控えください。
また、この記事の内容はあくまで我が家の実体験の一例です。
異物誤飲が疑われる場合は、必ず獣医師にご相談ください。

シャンプー直後に雨が降る問題
イヌヲはカッパを着てくれません。
そのため、せっかくシャンプーしてモフモフになった直後に雨が降ると、
一気にドロドロになります。
これは命に関わる話ではありませんが、
飼い主の気持ちとしては、なかなかに残念です。
拾い食いとタバコの吸い殻
子犬の頃は、落ちているものをよく口に入れていました。
おにぎりの包装ゴミなどを巡って、散歩中に取り合いになったこともあります。
特にタバコの吸い殻は怖くて、かなり神経を使いました。
我が家の対策
リードを短く持って、拾いそうになったらクイっと合図してました。
「出せ」「離せ」のコマンドも有効です。
まとめ:それでも、散歩は続いていく
散歩は確かに大変です。
ですが、トラブルを知り、危険を想定して歩くだけでも、
散歩中のリスクは確実に減らせます。
完璧に防ぐことはできなくても、
「想定しているかどうか」で結果は大きく変わります。
大変だと思うことも含めて、散歩はイヌヲとの生活の一部です。
いつかこの時間が減ってしまう日が来ることを考えると、
今のこの散歩も、トラブルも、全部まとめて大事な時間なんだと思っています。
我が家のケースが、柴犬との散歩で不安を感じている方の
小さな判断材料になれば嬉しいです。

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