【ガイド】柴犬が噛む・唸るときに家族が知っておきたかったこと

柴犬って噛むし唸ります。どうやって付き合っていくか考えましょう
飼い主もイヌヲもまだまだ修行中

こんにちは。イヌヲパパです。

柴犬って本当に道でもよく見かけるし
すごくポピュラーな犬ってイメージでした。

だけど、飼いやすい犬種ってわけではないと私はすぐに思い知らされました。
犬ってこんなに噛むの?!って驚きもしましたね。


今回は、同じように柴犬の噛み癖に悩み、「どう対処すればいいのか」「自分の判断は間違っていないか」と
迷っている飼い主さんに向けて、我が家で実際に起きた出来事とその時の判断をまとめました。
同じように悩む方の、一つの判断基準になれば幸いです

目次

我が家の柴犬イヌヲについて

・本能強め
・外でしかトイレしない
・警戒心バリ強
・嫌なことは全力で拒否
・無理をすると噛む
・ツンデレ

性格も特徴もザ・柴犬って感じです。

イヌヲママ作のイラストで噛む気満々柴犬

※イヌヲママ作。ちなみにイヌヲは嫌なことしていないのに突然噛んだりすることはありません。

実際に起きたトラブルと体験談

守っている物を取ろうとして噛まれた話

例えば、洗濯物の靴下、自分のおやつ、自分のおもちゃ。など。

フードアグレッシブ

自分のごはんを守る行動と、食べた後の興奮がありました。

ハーネス・リード拒否問題

子犬で迎えてから、まず苦戦したのがこれ。
首回り触るだけで過剰に怒りましたし
アタッチメントのパチン音やリードのナスカンの金属音など神経質に嫌いましたね。
ドッグトレーナーに頼るきっかけとなった問題でした。

トラブルの可能性の話

散歩の記事ではこちらが怖い思いをしたというエピソードを紹介しましたが
逆にこちらが加害者になるような可能性も秘めているという意識は必要だと思います。
だって噛む可能性のある犬なんですから・・・

「かわいいね~」って手を出してくる犬好きの方や
無防備に寄ってくる子供などは要注意です。

社会的な賠償リスク(法的責任)への備え

そう、噛んでしまう可能性があるっていうことは、社会的な賠償リスクへの備えも必要ということです。
以下記事ではペット保険をテーマにした記事ですが、ペット保険選定の際に多くの飼い主は”治療費の補償”に注目しがちですが「個人賠償責任特約」の有無も検討すべき事項になると考えます。

まとめ

柴犬の噛み癖と向き合うのは、結構大変な作業ですよね。
誰にも分かってもらえない感覚もあるし、家族だけで抱え込んでいた時期もあります。

イヌヲは悪い犬じゃないです。
すごく賢い柴犬です。
でもどうしても折り合いがつかない場面があって、不安になることもたくさんありました。

それでも、プロに頼ったり、環境を整えたりしながら、
少しずつ「我が家なりの落としどころ」を見つけてきました。

完璧に噛まなくなったわけではありません。
ただ、一緒に暮らしていけるラインには立てた。
今はそんな感覚です。

この「育犬戦記」に書いているのは正解ではなく、
我が家が現実の中で選んできた記録です。

どこか一つでも、
「うちも同じかもしれない」と感じてもらえたら嬉しいです。

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