こんにちは、イヌヲパパです。
今回は、イヌヲの去勢についての考え方を書いておきます。
去勢について悩んでいる人は多いですが、家庭によって考え方やタイミングは様々です。同じように悩んでいる方の参考になればと思い、我が家の判断・経緯をまとめました。
去勢するかどうか、正直かなり悩みました
結論から言うと、
イヌヲは現時点(2歳)では去勢していません。
「しない」と決め切ったわけではなく、
悩んだうえで、今は見送っているという状態です。
去勢するかどうか、当然悩みました。なんだったら今も悩んでいます。
周囲からよく聞いた意見
身近なところでは、だいたい次のような意見が多かったです。
- メスはした方がいいけど、オスはどちらでも
- ドッグランに行かないなら、無理にしなくてもいいのでは?
獣医さんの話
獣医さんによってもスタンスは分かれました。
最初にかかった獣医さん
「オスは最終的には飼い主さん次第」という考え
次にかかった獣医さん
去勢推奨派
理由は、将来的な病気予防(精巣・前立腺)
この時点で、
「正解は一つじゃないな」と感じました。
一般的に言われているメリット・デメリット
※あくまで一般論です。個体差があります。
去勢のメリット
- マーキング行動の減少(するかもしれない)
- マウンティングの減少(するかもしれない)
- 発情期のメスに反応して吠える・落ち着かなくなる行動の軽減
- 他犬への攻撃性が下がるケースが多い(かもしれない)
- 精巣・前立腺疾患の予防、リスク低下( これが一番大きなメリットだと感じています)
- 望まない繁殖の防止(ドッグランでの事故など)
- 発情に伴うストレスの軽減
去勢のデメリット
- 太りやすくなる(ご飯の量でコントロール可能)
- 全身麻酔や術後感染症などのリスク
どちらとも言えない変化
性格が変わる可能性がある(おとなしくなる・甘えん坊になる等)
ただし、
性格が変わるかどうかはほぼ運次第で、
それを期待して手術をするのはおすすめされませんでした。
イヌヲも最初は去勢したら落ち着くのでは・・・とか思ったもんです。
去勢しなかった理由
いくつか理由があります。
性格面の問題
臆病で警戒心が強く、別の検査で半日病院に預けた際、ケージ内で鳴き続けてしまいました。
そのため
「術後に腹圧で傷口が開いてしまうリスクがある」
と注意されています
(基本的に術後すぐ連れて帰ることになるそうです)
術後の痛みやエリザベスカラー、術後服のストレス
今はだいぶましになったけど、こういうの全般すごく苦手な犬なので・・・
トレーニングとの兼ね合い
日々の対応で手一杯で、判断を保留していた部分もあります
生活上の困りごとが致命的ではなかった
ドッグランに行くわけでもなく、多頭飼いでもない
本能が強めの個体なので
「自然なままの方がいいのでは」という夫婦の考えもあり
正直なところ、性格が変わるのが怖い
そうも思っており
去勢しなかったことで困っていること
今のところ、特にありません
もしかすると
「家の中でトイレをしなくなったこと」は
影響しているのかもしれませんが、
はっきりした因果関係は分かりません。
それでも今はこの判断でいる理由
今のイヌヲとの生活バランス
夫婦の中で、まだ悩み続けているという事実
将来、考えが変わる可能性は十分にあります。
特に、
病気予防の観点では、
将来的に去勢を選ぶこともあると思います。
まとめ
去勢は
「する/しない」ではなく、
「いつ・なぜ・この子にとってどうか」を考えるものだと感じています。
この記録が、
同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです。
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