こんにちは。イヌヲパパです。
今回は愛犬のケアの中でも「家でのシャンプー」に深掘って記載してみます。
噛み犬でも時間をかければ家でシャンプーできるようになりました。
同じように「噛む・警戒心が強い柴犬で、家シャンプーなんて無理だ」と
悩んでいる方の参考になればと思い、我が家の体験をまとめました。
前提:警戒心が強く噛んでいた柴犬です
我が家の柴犬イヌヲは、警戒心がバリ強で臆病です。
嫌なことは噛んで抵抗するタイプでもありました。
なぜ家でシャンプーしたかったのか
・外で不意に汚れた時や、うんちやオシッコが体に付いてしまった時自宅で処理したい
・経費削減(お店に行くと一回6千円くらいはかかります)
最初はまったく無理でした
散歩後の足洗で四苦八苦していた我が家とイヌヲの仕上がりでは
お風呂などとてもとても。
家シャンプーが可能になったきっかけ
預託トレーニング後の変化
契機はやっぱり預託トレーニングから帰ってきて、イヌヲが人との関係を
トレーナーから教えてもらってからな気がします。
飼い主側のコントロールスキル
あとは飼い主側のコントロールスキル向上もかな。
リードの使い方、声のかけ方、褒め方、気の逸らし方
散歩後の足洗の抵抗がなくなった頃にシャンプーもいけるんじゃないか
って夫婦で相談してチャレンジしてみましたね。
シャンプー前にやっていた準備(数か月)
シャンプー後のドライヤーを行うための準備です。
ドライヤー慣らしのやり方
ドライヤーを向けて黙ってる犬ではないので、入浴後に人が髪を乾かすたびに
近くにいるイヌヲに向けて風を当てて、我慢したらご褒美を繰り返していました。
なのでドライヤーの近くにはすぐ与えれるオヤツが入ったタッパが設置されていました。
最後にはドライヤーの音がしたら寄ってくるまでに仕上がっていました。
実際のシャンプー手順(我が家の場合)
そんな準備も計画的にしつつ満を持してシャンプーです。
条件
- 首輪はいつものまんま
- 濡れてもいい、普段使わなくなったスペアのリードを装着
- 夫婦の共同作業になります
役割
パパ
- シャツとパンツでイヌヲを抱いて、低温で浅く張った浴槽に一緒に入る
- イヌヲが噛まないように、リードコントロール
- 余力でシャンプーごしごし
ママ
- ごはんとオヤツで、イヌヲの注意をひたすらそらしながら洗う係
洗い終わった後
・事後の掃除の際に浴槽の毛をとるための網を100円ショップで買っておくといいです。
そのまま毛を流したら詰まってしまいます。
お風呂のゴミを掬い取る金魚すくいの網を大きくしたような道具が売ってます。
注意点:慣れるまでは深追いしない
慣れるまでは深追い禁止
ゆるく希釈したシャンプーでまずはサッと洗えることを目標に。
首より上は嫌がります。
無理してやらなくていいです。
褒めまくって、ご褒美もたくさんあげて、嫌なことじゃないって刷り込みましょう。
ドライヤー
これもごはんやオヤツで気を引く係と乾かす係とリードコントロール係です。
最初は完璧は目指さず7割くらいで妥協しましょう。
終わってからブラシもしてあげれたら完璧です。
ブラシも日々慣れさせましょう。
まとめ
・ドライヤーは日々の訓練で慣れさせておきます。
・最初から完璧は目指さず、嫌な印象を与えないで終わらせることを目指します。
・ごはんとオヤツで気を反らしながら進めます。
・終わったらたくさん褒めてあげてください。
現在のイヌヲ
お風呂は好きではないけれど、この作業で噛まれるようなリスクはなくなったと思っています。
ジッと我慢してくれています。
同じように警戒心の強い子に苦労されている方へ
今苦労されている方もいらっしゃると思いますが
慣れるまで時間かかるだけなんです。
日々の信頼関係積み上げでできることは増えていきます。
がんばって!
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