柴犬におやつはいつから必要?我が家が8か月まで与えなかった理由と手作りおやつ事情

柴犬のおやつにささみチップスはおすすめです
ササミチップスはこんな感じにして冷蔵保存

こんにちは。イヌヲパパです。

「柴犬におやつっていつから必要?」
「市販と手作り、どっちがいいの?」

そんな疑問を持つ方に向けて、我が家のおやつ事情をまとめました。

特別なこだわりがあるわけではありませんが、実際にやってきた方法と考え方を書いています。

目次

柴犬のパピー期はおやつなしでも問題ない?

パピー期は「カリカリのフード1粒」で十分ご褒美になる

生後8か月頃までは、いわゆる“おやつ”はほとんど与えていませんでした。

ご褒美は普段食べているカリカリフードを1粒。
それで十分、報酬として成立していました。

パピー期は食への意欲が強いため、特別な”おやつ”がなくてもトレーニングは可能だと感じています。
逆に本当の”おやつ”を子犬期に与えてしまうと、ごはんを食べなくなったりのリスクも考えられます。

柴犬におやつが必要だと感じたタイミング

ただし、ある場面では「特別なおやつ」の効果を実感しました。

① 物との交換(拾い食い・誤飲対策)

口に入れた物を安全に交換する場面では、
カリカリよりも価値の高いおやつが圧倒的に有効でした。

無理に取り上げると、リソースガード(資源防衛行動)につながる可能性もあります。

「交換できる関係」を作るために、おやつは大きな役割を果たしました。

うまく交換できなくて噛まれた話は別の記事で詳しく書いています。

② トイレトレーニングの成功報酬

成功体験を強化するためにも、
少し特別なおやつは効果的でした。

ただし、イヌヲのトイレトレーニングは紆余曲折ありまして、その記録は別記事に詳しく書きました。

イヌヲのおやつは基本「手作り」

特別なポリシーがあるわけではありません。

ただ、柴犬は皮膚トラブルが多いとも聞きますし、
添加物を極力減らしたいという気持ちはありました。

結果的に、手作りが定着しています。

電子レンジ5分で作れる「ささみせんべい」

メインのおやつは電子レンジで5分!保存も効く「ささみせんべい」

ささみ

茹でたものをそのままあげることもありますが、
叩いて平たくしたささみを、電子レンジで5~6分加熱すると、
パリパリの「鶏せんべい」になります。それをタッパにいれて冷蔵保存。

イヌヲは、だいたい1週間でささみ3本分くらい
費用にすると、週200~300円くらいでしょうか。

コスパも悪くありません。

※塩コショウをすれば、人間でも普通においしいです。
人間用に味付けする場合は、犬用とは分けてくださいね。

さつまいもは控えめに|結石リスクへの配慮

さつまいも

茹で芋、焼き芋、ふかし芋、干し芋。
さつまいもも好きですね。

ただ、シュウ酸という物質が含まれていて、
体質や与え方によっては結石のリスクが高まる可能性がある、
という話もあるようです。

我が家では、量はかなり控えめにして、
あげるとしてもたまに、という位置づけにしています。
水溶性とのことなので、基本は茹でて与えています。

与えすぎなければ問題ないと考えています。

その他のおやつ

煮干しの出がらし

味噌汁の出汁を取ったあとの煮干し。
これも普通に食べます。

鶏の手羽先や手羽元

圧力鍋で煮込んで小分けにして冷凍しておきます。
スープの冷凍には百円ショップで売っている逆止弁付きの
氷ブロックを作るビニールが便利です。
骨には注意してくださいね。

よくある質問(FAQ)

柴犬におやつは毎日あげても大丈夫?

問題ありませんが、
与えすぎは肥満や栄養バランスの偏りにつながります。

1日の摂取カロリーの10%以内を目安にすると安心です。
ごはんを食べないなどが起きたら、「おやつの与えすぎかも」は疑った方がいいです。

柴犬に市販のおやつはよくない?

市販品がすべて悪いわけではありません。

原材料表示を確認し、

・添加物が多すぎないか
・主原料が明確か
・着色料が多くないか

を目安に選ぶと安心です。

我が家は管理のしやすさから手作りにしています。

柴犬にささみを毎日あげてもいい?

ささみは高タンパク・低脂肪で優秀な食材ですが、あくまで“補助的なおやつ”です。
主食のバランスを崩さないよう、少量にとどめています。

あくまで補助的なご褒美として少量にとどめています。
(ちなみにイヌヲは毎日食べます)

子犬におやつはいつから?

我が家では8か月頃から徐々に導入しました。

前述した通り、子犬期は普通のフード1粒をおやつ替わりにトレーニングを進めるのがおすすめです。

焦って特別なおやつを用意する必要はないと感じています。

柴犬はアレルギーや皮膚トラブルが多いって本当?

個体差はありますが、柴犬は皮膚がデリケートな傾向があると言われています。

おやつを変えたや、初めて食べたものの後は

・皮膚の赤み
・かゆみ
・便の状態

このあたりを注意して観察するようにしています。

おやつは甘やかしではなく、コミュニケーションの道具。
柴犬という少し頑固で繊細な犬種だからこそ、「量」より「目的」を意識することが大切だと感じています。

まとめ|柴犬のおやつは「目的」で決める

我が家では、

・普段はフードでも十分
・必要な場面では高価値おやつを使う
・できるだけシンプルな素材を選ぶ

この方針で落ち着いています。

おやつは「毎日大量に与えるもの」ではなく、
コミュニケーションや安全確保のためのツール。

柴犬は皮膚がデリケートな個体も多いので、
体調や便の状態を見ながら調整することが大切だと感じています。

もし「これはよかった」というものがあれば、ぜひ教えてください。

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