こんにちは。イヌヲパパです。
今回は犬を迎えるにあたって準備した道具や事柄について紹介します。
これから犬を迎える方、
もしくは『あ、準備足りてなかったかも』と不安になっている方の参考になればと思います。
結論からお伝えすると、柴犬を迎えるときに最低限そろえておくべきものは、
ケージ・トイレシート・ごはん・給水機の4つだけでした。
我が家の場合、ほぼ衝動買いに近い形で迎えたため、事前準備はほぼゼロでしたが、
この4つがあったことで大きなトラブルなくスタートできました。
我が家が最初に買ったものと、いらなかったもの
お迎え前に我が家が用意したものは、次のような内容でした。
- ケージ(約3万円の大きめサイズ)
- 給水機(ペットショップと同じタイプ)
- パピー用の首輪
- シャンプー
- トイレシート
- 子犬用フード(ロイヤルカナン)
- パピー用リード
- 爪切り
- 歯磨き
当時は「これで最低限そろった」と思っていました。
しかし、振り返ると、最初から必要だったものと、後回しでよかったものは明確に分かれます。
すぐに必要だったのは、ケージ・トイレシート・フード・給水機だけでした。
この4つがあれば、最初の生活は十分に回ります。
首輪やシャンプーは、しばらく出番がありませんでした。爪切りもいりません。
「ケージ」が最重要
結論として、柴犬のお迎え準備で最も重要なのはケージです。
これは感覚ではなく、実体験から断言できます。
我が家では、お迎え直後にペットショップから
「最初の1週間は環境に慣れさせることを最優先にしてください」
「極力ケージ中心で過ごしてください」と指導されました。
最初は、かわいそうに感じましたが、結果的にこれが大事なんだと感じました。
ケージがあることで、子犬は安心できる自分の居場所を持てます。
環境が変わった直後の柴犬は、想像以上にストレスを感じています。
新しい環境にケージの内側から慣れさせるくらいがちょうどよいみたいです。
実際、ケージを中心に生活させたことで、体調を崩すようなこともなくスタートを切れました。
最初にケージへしっかり慣れさせたことが、その後のしつけや生活リズムづくりの土台にもなったと感じています。
安全対策
お迎え前の道具準備以外で我が家でやった準備は、主に安全対策でした。
- 赤ちゃん用柵で行動範囲を制限
- ゴミ箱の撤去
- 電源コードの整理
- 低位置コンセントのガード設置
これだけで、いたずらや誤飲のリスクはかなり減ったと思います。
最初から広い範囲を自由にさせると、事故の確率が一気に上がります。
また、フローリングの滑り対策も重要です。
うちは後からブロックカーペットを敷きましたが、最初から用意しておけばよかったと何度も思いました。
足腰への負担は、将来的に効いてくると聞きますからね。
もらえるものは遠慮せずもらったほうがいい
意外だったのが、知り合いからいただいた犬用品の多さです。
- クレート
- ごはん台
- 昭和っぽさを感じさせる犬のごはん入れ
- 何本かのリードや首輪
- 敷物
- 犬が入れる移動用のカバン
- ブラシ各種
想像以上に集まりました。
結果として、初期費用はかなり抑えられました。
新品にこだわってはいなかったので、劣化が怖いようなもの以外は結構使わせてもらってます。
柴犬のお迎え準備に関するよくある質問(FAQ)
Q. 柴犬のお迎えに最低限必要なものは何ですか
最低限必要なのは、ケージ・トイレシート・フード・給水機の4つです。
まずはこの4点を優先すれば、最初の生活は問題なくスタートできます。
Q. 首輪やリードは最初から必要ですか
最初の散歩までは必須ではありません。
ワクチン接種が終わるまでは外出できないため、後から準備しても十分間に合います。
Q. シャンプーは最初から用意すべきですか
基本的には不要です。
よほど汚れるトラブルがなければ、しばらく使う機会はありません。
Q. ケージはどのくらいのサイズが適切ですか
成犬サイズを想定した中〜大型サイズがおすすめです。
買い替えを防げるため、結果的にコストも抑えられます。
まとめ|「最初の1週間」を落ち着いて過ごすために
柴犬のお迎え準備で大切なのは安心できる居場所としてのケージを用意し、
安全な環境を整え、最初の1週間を落ち着いて過ごさせることです。
ケージに入れっぱなしなんてかわいそうって感じます?
でも、結果的に犬の安心領域になりますし、今でもイヌヲは気が付いたらケージに自分で入っていって寝てたりもします。
決して嫌な場所になっていません。

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