こんにちは。イヌヲパパです。
今回は、同じように「愛犬のごはん、これでいいのかな…」と悩んでいる方の参考になればと思い、
イヌヲのフード選びについて、これまでの実体験をまとめてみました。
柴犬のごはん選びは情報が多すぎて迷いますよね。
我が家でも、パピー期から成犬になるまでにいくつかのフードを試しました。
今回は「実際に与えてみてどうだったか」を時系列でまとめます。
なぜ柴犬のごはん選びはこんなに正解が見えなくて不安になるのか
柴犬を飼い始めてから、初期に悩んだのが「このごはんで本当にいいのか」という問題でした。
ネットやYouTubeを見れば、無添加がいい、高たんぱくがいい、あれがいい。これがいいなど、意見が山ほど出てきます。
調べるほど、逆に何を信じていいのか分からなくなっていきました。
特に「食が細い」「急に食べなくなる」という話を見ると、不安は一気に膨らみます。
うちのイヌヲも、時期によって食べムラが出たりすることもあったので気になりました。
結局、情報過多の中で迷うのが、ごはん問題の本質だと感じています。
ごはんを切り替えるときに気をつけたこと
ごはんの切替は慎重に行う必要があり「段階切替」を実施します。
- 最初の1週間:旧75%+新25%
- 次の1週間:半々
- 次の1週間:旧25%+新75%
- その後:完全切替
毎日ウンチの状態を確認。
この方法で、イヌヲはお腹を壊すことなく切替できました。
実際に使ったフード遍歴と感想
ロイヤルカナン|安心感は最強だった最初のごはん
最初に食べていたのはロイヤルカナンでした。
ペットショップでも食べていたので、安心感は抜群でした。
どこでも買えるのも、初心者にはありがたかったです。
ただ、「これで一生いいのか」という疑問は、ずっとありました。
アゼット|地元メーカーを信じてみた結果
生後6か月頃、アゼットに切り替えました。
地元メーカーで価格も手頃だったため、期待して選びました。
しかし、イヌヲはあまり好まず、徐々に食欲が落ちていきましたので、結果的には長くは使用しませんでした。
オリジン|初めて実感した「食いつきの違い」
次に選んだのがオリジンのパピーフードでした。
これは明らかに反応が違いました。
袋を開けた瞬間からテンションが違い、完食が続きました。
毛並みも良くなり、「ごはんでこんなに変わるのか」と驚いた記憶があります。
こちらはパピー期間が終わるまでずっと食べてました。
アカナ|価格と品質のバランスでたどり着いた現在地
成犬後はアカナに切り替えました。
オリジンより価格が抑えめで、品質も十分だと感じています。
現在はパシフィカを中心に続けています。
10kgで2万円ほどですが、我が家では納得できるラインでした。
オリジンは結構値段もお高めですが、アカナはオリジンの廉価版って感じの値段設定です。
我が家のごはん選びの考え方
ごはんについては、youtubeなどで検索したら山のように情報がでてきますよね。
やはり高い予算をとれるのであれば、いいごはんあげれるのでしょうし
その家庭ごとの経済事情とも相談しながらの選定となるのではないでしょうか。
我が家では、高たんぱくで穀物の割合の少ないごはんを選んでいますが
高たんぱくフードは筋肉や毛並みには良い一方、内臓への負担を心配する声もあります。
我が家では次の基準で選んでいます。
- 食いつきが安定している
- 体調に変化がない
- 継続できる価格帯
- 入手しやすい
- 成分表が明確
柴犬がごはんを食べないときにやってよかった対処法
食べムラが出たとき、効果があった対応をまとめます。
- 時間を決めて出し下げする
- トッピングに頼りすぎない
- 運動量を増やす
- 間食を減らす(おやつあげすぎ注意)
- 体調チェックを優先する(体調がわるいのか、ただの気分なのか。見分けないといけません)
特に「出しっぱなしにしない」ことは重要でした。
だらだら食べを防ぐだけで、かなり改善します。
FAQ|柴犬のごはんに関するよくある疑問
柴犬に手作りごはんは向いていますか
栄養管理ができるなら可能ですが、難易度は高いようです。
よっぽどの理由がないのであれば回避してよいのでは。
高級フードは必ず必要ですか
必須ではありません。
体調が安定していれば、無理に変える必要はないと思います。
※ただし、値段と品質はやっぱり比例してるパターンは多そうだと感じてはいます。
食べない時はすぐフード変更すべきですか
すぐ変えるのはおすすめしません。
まずは生活リズムや体調を確認することが優先です。
ドッグトレーナーの先生は、結構簡単に「食べないなら、下げてしまって1食抜いて様子みてください」
って言っていました。
結局たどり着いた我が家の結論|ごはん選びは家庭ごとの最適解でいい
結局、柴犬のごはんに万能な答えはないと考えます。
うちの場合は、アカナに落ち着きましたが、これはあくまで我が家の答えです。
大切なのは、情報に振り回されすぎず、愛犬の様子をよく見ること。
食べ方、毛並み、ウンチ、元気さを総合的に見て判断します。
経済事情も重要です。
家計と相談して月にいくらまで愛犬の食費に充てられるか。
それを考えれば、予算内で選択できる銘柄もおのずと絞られますので、
その中から選んで与えるしかないわけです。
皆さんのご家庭では、どんなごはんを選んでいますか。
よければ、ぜひ教えていただけたらうれしいです。
▼食事と関連の深い行動としてフードアグレッシブの話を別記事で書いています。▼
にほんブログ村



コメント